コロナ自粛の間の記憶

最近バカンスに行っていないな・・・
そう思うと、突然さみしくなった。

新型コロナの感染拡大を防ぐため、全国で緊急事態が宣言された。
鹿児島県では幸いなことに感染した人はほとんど出ていないが、それでも全国的な人の移動を抑制する必要もあり、不要不急の集まりなどは取りやめるようになった。

バカンスはみんなの楽しみのための集まりなので緊急に必要というわけではなく、開催をしないことになった・・・

毎週金曜日の朝、友達と気兼ねなく集まって、ワイワイとにこやかにおしゃべるする。
思えばそんなことが日常となっていた。

それをがなくなって一週間・・・二週間・・・一か月くらい経ったろうか?
今バカンスは訪れる人もいなくなって、ほこりがたまっているんではないか?
空気の入れ替えをしたほうがいいのではないか?
そんなことが気になって、バカンスに行って見た。

久しぶりのバカンスに来てみて、恐る恐るカギを開け、中をのぞいて驚いた!
きれいに片付いて掃除されている・・・

みんなに聞いてみると、自粛期間中も複数のバカンスオーナーが時々やってきては掃除したり空気を入れ替えたりしていたそうだ。

それを聞いて、ついじんわりとしてしまった。
僕だけでなく、みんながこの場所を愛しているんだな。
この場所を大切にして守ってまた集まりたいと思っているんだな。

自粛期間が明けるのがさらに待ち遠しく、楽しみになった出来事でした。

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ゆるゆる
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