名山町バカンス茶 のご紹介


2020年7月1日

名山町バカンス茶の発売を開始しました。

初めまして♪ 名山町バカンス茶です




大切な人へ届けたい

2018年にスタートしたバカンス。

これまで、たくさんの方が遊びに来てくれました。

「おはよう」

「行ってらっしゃい」

みんなを笑顔で送りだして、そこにあり続けてきました。


旅人さんも遊びに来てくれました



名山町バカンス茶はそんな私たち『バカンス』そのものでありたい。

そう思い、ハガキタイプのお茶にしました。
(84円切手で郵送することができます)


灰のモクモクにメッセージを書くことができます



お茶を通じて、大切な人と繋がる。


『特別』な存在ではなく、みなさんの近くで愛される存在でありたいと思ってます。


いってらっしゃい!




心を結ぶ

水引は1つ1つ 個性があります


パッケージの桜島は水引で表現しました。

贈り物に封をする 水引結び。水引を『結ぶ』という行為には、そのこと自体に「お祈り」の意味があるのだそうです。
パッケージの水引は名山町バカンス茶に関わったみなさんが想いを込めて結んでいます。
そのため色も形もバラバラです。
あなたの気持ちに合った色をチョイスしてみてください。

※水引は完成品をアルコールで消毒してからパッケージングしておりますのでご安心ください



元気になれるお茶

みんなで茶畑を見学



どの品種を使うのかは実際に飲んで決めました。
その結果、あさのか と ゆたかみどり を ブレンドしたオリジナルの『バカンスブレンド』が完成しました。

じょんさんの説明
  1. あさのか
    「やぶきた」と「中国品種」をかけ合わせ、鹿児島県で育成、1996年に品種登録され誕生した比較的まだ新しい希少品種茶です。あさのかは「朝乃香」と書き、澄んだ色合いでまったりとした甘みがふわりと口の中に広がります。後味のわずかな渋味と、キリッとした喉越しがバカンスの朝にピッタリということで、あさのかを選びました。
  2. ゆたかみどり
    今回お茶を提供して下さった下堂園さんは1954年の創業です。当時の鹿児島茶の評価はあまり芳しいものではなく、鹿児島のお茶に携わる全ての人が「鹿児島ならではの日本一おいしいお茶を作りたい」という思いを抱いていました。そこで、下堂薗さんが注目したのが、鹿児島では珍しかった早生品種「ゆたかみどり」の導入でした。
    私たちが飲むとほっとする、鹿児島の人に長く愛されている味「ゆたかみどり」がバカンスらしいと思い、ゆたかみどりを選びました。



想いは人の心を動かす

私たちに寄り添ってくれたお茶淹れ人、じょんさんがくれた言葉です。

ずっと支えてくれました



今回、20名程のメンバーでプロジェクトを進めていきました。
南は種子島から北は千葉まで、世代もお仕事もバラバラです。
全員揃ってのミーティングは難しく、毎回メンバーが変わりますが、みんなの 『想い』 が ズレることはなく、それぞれの 持ち味、 持ち場 を活かしここまで来ることができました。(みきちゃんが note で残してくれています)

水引は yuki (instagram: sakurajima_mizuhiki_)、
写真は akilla (instagram: akilla_photo)、
に協力を頂きました。

そして、じょんさん (instagram:john_tea.coffee) 
何も分からない私たちをずっと支えてくれました。


「バカンスさんなら大丈夫です」


この言葉でここまでこれました。
ありがとうございます。


名山町バカンス茶が みなさまに可愛がってもらえると嬉しいです。

                 


1袋 300円(税込)です。

バカンス茶 お取り扱い店(随時更新) 

バカンス以外でお求め頂く場合、1袋350円(税込)となります。

騎射場の居酒屋『ペンギン酒店』
鹿児島県鹿児島市荒田2-76-8 さくら咲ビル1F
月~日、祝日、祝前日: 16:00~22:00
基本的には夕方16時から22時までの営業です。

磯コミュニティスペースAO
〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9685−11
(共同オーナー運営の場所なので、まるちゃんが主催のイベントのみとなります)